真言宗の49日法要

岡山県倉敷市の家族葬専門の葬儀社、シオンホール倉敷の山田です。本日行われた葬儀をご報告いたします。

日時:2,018年5月11日 金曜日 午前10時より

場所:倉敷市林340番地 シオンホール倉敷

宗派:真言宗

法要種別:49日法要

参列者数:8人

費用:108,000円(飲食費・粗供養品含む)

 

真言宗の49日法要祭壇

真言宗の49日法要の祭壇へのお供物としては

生花1対  おもち49個 三段重ね餅  おぼろまんじゅう 祭壇の果物 となります

 

 

4月に葬儀をさせていただいたお客様の49日法要が、本日行われました。

納骨は来年の1回忌にする予定でしたので、49日法要の読経後にお斎となり約1時間後に散会されました。

(お斎とは・・・・法要後にご列席者にたいして感謝を込めてお食事を振る舞う事)

真言宗の49日法要

お寺様から読経後にひっぱり餅といって、三段重ねのお餅の一部をちぎって塩をつけて食べる昔ながらの作法のご説明に皆様は

真剣に聞かれておられたのがとても印象に残りました。昨今はあまりやらない作法でしたので、めずらしかったのかなと思われます。

 

ひっぱり餅とは・・・・ 人がお亡くなりになられて49日を迎えられた時にその人の1生涯が終えましたと言う意味で、1升のお餅をひっぱって食べる事で、故人の人生を共に分かち合うとされています。