真言宗の3回忌法要

シオンホール倉敷の山田です。本日行われた法要をご報告いたします。

9月に入り、朝夕がめっきり過ごし易くなりました。日中は相変わらず暑さを感じますが、とても過ごし易くなりましたね。

一日の気温の変化に風邪等には気を付けていきたいと思っています。

では、本日行われた法要は3回忌の法要で、約3か月前に岡山市南区にお住まいのお客様から、ご予約を頂いていておりました。

真言宗の法要祭壇

日時:2,017年9月3日(日)午前10時

場所:倉敷市林340番地 シオンホール倉敷

宗派:真言宗

寺院名:一等寺

法要種別:3回忌

参列者数:25人

費用:40,000円(税別)法要プラン価格

粗供養:30,000円(税別) (¥2000×15個)

終了時間:2,017年9月3日午前11時

ご親戚の方々が多く来られて、シオンホール倉敷の館内は、ほぼ満席の状態になりました。法要でご家族と親戚を合わせて25名のご参列は、久し振りの様に思えます。真夏だとエアコンの心配をする位ではありますが、この時期の午前中ということもあって、なんとか快適に法要の時間を過せれて、内心ホッとしている所です。

真言宗の法要

本日の法要は真言宗御室派の一等寺住職による読経で、恙なく進行し終える事が出来ました。とてもやさしいご住職で、最後の法話もご参列の皆様に、やさしく笑顔でお話をされていました。その法話の一部のお話で、阿弥陀如来について語られていた事がとても印象に残りました。

その内容は、簡単に申しますと、人は生前に悪事をして亡くなると、あの世ではとても苦労をするけれど阿弥陀如来様に生前の悪事を懺悔する事で、やり直せるチャンスを与えてくれる唯一の仏様であるというお話を分かり易く語られておられました。日曜日という事もあり、小学生の4年生から中学生のお子様も4名来られていて、真剣な眼差しで住職のお話を聞いていたのもとても印象に残りました。

真言宗の法要祭壇

※法要祭壇正面

読経後、お供物を準備して、お墓参りに行かれて近くのお料理屋さんで会食後散会となりました。

本日の真言宗の3回忌法要でのご利用、まことにありがとうございました。