真言宗 藤戸寺

シオンホール倉敷の山田です。倉敷にあるお寺を紹介します。

寺院名:藤戸寺

住所:岡山県倉敷市藤戸町藤戸57

電話:086−428-1129

宗派:真言宗 高野山派

住職:北村住職様

 

源平合戦ゆかりの供養のお寺、藤戸寺へ行ってきました。シオンホール倉敷から車で7分位の所にあり、とても気さくなご住職です。

夏椿(沙羅の花)でもよく知られているお寺でもあります。

沙羅の花は朝咲いて夜には散ってしまいますので、年に1回一目見ようと毎年1000人位の人がお寺を訪れます。

毎年6月中旬から下旬に一般公開されておりますのであと数日ということになります。

また毎月21日には「お大師さん」といわれ縁日が行われています。

 

藤戸寺 看板

県道から見えやすい位置にあります。

 

藤戸寺 説明看板

藤戸寺 階段

この石段を上ったら本堂があります。

 

紫陽花

石段の最下段に咲いていた紫陽花

 

藤戸寺本堂外観

藤戸寺 本堂外観

 

藤戸寺本堂看板

石段を上がり右にある梵鐘

石段を上がって右にある梵鐘

 

五重宝塔 案内看板

五重宝塔の案内看板

 

五重宝塔

本堂の北側に五重宝塔がありました。岡山県の重要文化財に指定されています。

高さ355㎝の石造で鎌倉時代の中期に作られました。

 

 

源平合戦供養塔

源平合戦供養塔 戦没者の800年忌の時に建てられています。

 

不動明王

看板が古くて読みづらいですが、不動明王が祀られています。

 

藤戸寺 お地蔵さん

県道に向かって建っている大きなお地蔵さん

 

毎月21日のお大師さんの縁日の時には露店が並び、有名な藤戸饅頭や豆腐や揚げが売られ、参拝者が買い求めている姿をよく見かけます。

また沙羅双樹の花は、平家物語にも読まれており、平家一門の段落をあらわし、儚さの象徴とされています。

一般公開は4日間のみとなっていますので興味のある方は見逃さないで下さい。