切子灯籠

倉敷の葬儀社、シオンホール倉敷の山田です。切子灯籠について説明させていただきます。

今年初盆を迎える方は、盆提灯を仏壇や祭壇の横に置いて故人を迎える風習が全国的にあります。

岡山県の風習としては切子灯籠と言いまして、桐で出来た六角の灯籠になりますが、軒下に吊るし、新仏様がこの灯籠の灯を目印に今年初めて家に帰って来ます。また、短冊に戒名を書いて灯籠の下部に貼る事によって、新仏様が我家の再認識をすると言われます。

軒下に吊るすのが昔からのやり方ではありますが、最近では家の外だと、雨、風にさらされると木製がゆえに傷みが生じてきますので、家の中の窓際によく吊るされています。

切子灯籠

お盆が近くなると、品切れになる場合がありますので、仏壇屋、ギフト屋等でお早目ご準備をして下さい。

価格は15000円から30000円になります。