葬儀後のアフターフォロー

倉敷市の葬儀社、シオンホール倉敷の山田です。

11月も半ばになろうとしていますが比較的穏やかな気候が続いています。

でも、明日からは急激に気温が下がるみたいなので、体調には注意が必要かと思われます。

 

先日、シオンホール倉敷で火葬式(直葬)をさせて頂いたお客様のアフターフォローの部分で永代供養のお手伝いをさせていただきました。

 

喪主を務められた息子さんは、故人となった父親とのご対面が28年振りだったそうで、葬儀の時には実感があまり湧く事がなく、刻々と時が過ぎていくのを感じておられたそうです。

 

経済的な事も含めたさまざまなご事情もお話をして下さいました・・・・・。

 

父親は死をもって、家族が集う場を与えてくれとものと思われます。また、ご当家様にとって、今現在出来る精一杯の供養になられたに違いありません。

合同供養塔

平成29年11月14日(火) 午前10時に合同供養塔に本日、納骨となりました。