葬儀事前相談 真言宗

倉敷市の葬儀社シオンホール倉敷の山田です。

本日の葬儀事前相談のお問合せのお客様をご紹介します。

お客様のご心境が二転三転と変化していかれました・・・。

 

相談日時:平成29年7月28日(金)午前11時

宗派:真言宗

葬儀の形態:家族葬

予算:300,000円

菩提寺のお布施:200,000円(戒名代含む)

予定参列者:15名

火葬斎場:倉敷中央斎場

葬儀の場所:シオンホール倉敷

住所:岡山県倉敷市林340


早いもんで、7月もそろそろ終えようとしています。、蝉の鳴き声をやけに耳にする様になりましたが、いよいよ本格的な夏の暑さ到来という感じですね。

本日の葬儀事前相談者は、日頃からお世話になっているお客様からのご紹介のお方でした。

当初、葬儀の形態は、無宗教での直葬で行う心づもりだったのですが、ほぼ毎日患っている親のお見舞いで病院に行く度に、病状が徐々に悪化している姿を見ていると、直葬では可哀想な感じがしてこられたそうです。

シオンホール倉敷のホームページを見ていると、葬儀プランの中の「お別れプラン18」が目に止まり、ご家族でご相談をされました。

プランの内容としては、直葬では故人に対してJ可哀想だから、せめてホールで付き添い安置をして翌日のご出棺まで、小さなお別れが出来る内容になります。費用も180,000円と抑えられるのも魅力の一つでもあります。

お客様のお考えの中で、このプラン内容に対して全く不足はないとの事でしたが、実際にシオンホール倉敷の会館を見てみたいと思われて本日ご見学にお越しになられました。少人数で家族葬を行うには、申し分がなく即決してくれたのですが、会館の見学後本家筋のおつき合いのある、真言宗のお寺様に読経をお願いし、本人に相応しい戒名も頂きたいご心境になってこられました。

子供の頃に親子でお寺によく遊びに行き、住職に可愛がられてお世話になっているのに無視は出来ないと思われたそうです。「シオンホール倉敷で家族葬を行う事は変わりませんが、葬儀のプランを再度検討をしてきます。」と申されて再来店のお約束をしていただき、家路へと向かわれました。次回にご来店の時には、はっきりと決めて来られる事と思います。

本日も葬儀事前相談にご来店のお客様に対しまして、厚く御礼申し上げます。