棺に入れてはいけない物

納棺の際やお別れの儀の時に故人の思い出を込めた物などをお棺にいれても良いかとよく問われます。

最後のお別れだから故人の趣味だった物とか送る側からの思い入れの物とかを入れたいお気持ちはすごくわかります。

しかし、火葬炉の保全と危険の防止の為にどうしても制約される物があります。

ガラス製品  陶器 金属製品 布団 毛布 竹 書籍類 ビニール類 発砲スチロール プラスチック

缶詰 スプレー ライター 時計類 メガネ ドライアイス(出棺の時には取り除きます)

以上の物もしくは類似してる物はお棺の中には入れれない事になっています。またペースメーカーを使用してたら事前に斎場に申し出なくてはなりません。市民の皆様が使用する施設なので、ご理解とご協力が必要なのです。

 

先日シオンホール倉敷で49日法要をされた倉敷のお客様は、納骨の時に故人愛用のメガネと時計を一緒に骨壺の中に入れて納骨されておられましたが、今後他のお客様に対して、提案出来る一つになろうかと思いました。