満中陰法要の喪主挨拶

喪主始まりの挨拶

「本日はたいへんお忙しい中、亡き○○の四十九日の法要にお越しいただき誠にありがとうございます。
葬儀の際には、皆様には一方ならぬお世話を賜り、あらためて御礼申し上げます。
本日、無事に納骨を済ませることが出来ましたのも、ご列席の皆様方のお力添えの賜物と深く感謝いたしております。
○○がこの世を去り○○日ほど過ぎましたが、今更ながら、その存在の大きさを実感いたしているところです。
○○を失ったことは無念ですが、残された者が力を合わせて生きていく事が、亡き○○への何よりの供養と考えます。
どうか今後ともご指導賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本日はわざわざお越しいただきましたのに、たいしたおもてなしもできませんが、お時間の許す限りごゆっくりお過ごしいただければと存じます。

 

喪主 終わりの挨拶

「そろそろお時間となりましたので、これにてお開きにしたいと存じます。
○○が亡くなり寂しくなりましたが、どうか今後とも、変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
本日はありがとうございました。」