法事の引出物最適品

※法事の引出物(粗供養・偲び草)

法事の引出物を仏教では粗供養、神道では偲び草と言い

一家族に対して一組を法事の帰り際に差し上げて親族に対する供養の品となります。

また、持ってこられたお菓子やお饅頭の御供物も家族分袋詰めに分けて差し上げる様になります。

引出物の予算について、お客様からよく質問があるのですが、一つの目安として申しますと

お料理の値段と引出物の値段を合わせて、1万円位をご検討されると良ろしいかと存じます。

たとえばお料理を5,000円だと、引出物は5,000円位にして二品か三品をチョイスされるのが

最も多いいパターンです。特に49日法要は一番重要かつ盛大な法要と申しますので

ご親族に対して充分なおもてなしが必要かと思われます。

品物といたしましても、食品類を差し上げるのが無難で大変喜ばれておられます。

シオンホール倉敷でも、乾物詰合せ、果物詰合せ、コーヒー、味付のり、おせんべい等が多くご利用下さいます。