平成29年4月7日の満中陰法要

シオンホール倉敷の山田です。本日の満中陰法要を紹介します。

※日時  平成29年4月7日金曜日午後1時30分

※場所  シオンホール倉敷

※宗派  浄土真宗

※参列者 16名

※法要の内容 満中陰法要


倉敷の葬儀シオンホール倉敷で49日法要が営まわれました。
今日のお客様は今回で3度目のご利用で、スタッフと顔なじみのご家族様でもあります。

 
前回の葬儀の時はとても寒く、粉雪の舞い散る中ご出棺されたのを鮮明に覚えております。ほんとに日にちが過ぎるのが早いもんで、今日は春爛漫で気温もこの時期の平均温度よりも4度ほど上がっており、時折汗ばむ程の気温でした。倉敷市内の所々の桜も満開で、日曜日ということもあってか桜の名所は家族連れで賑やかでした。

 

 

本日の法要は宗派が浄土真宗でしたので、祭壇の御供物として、一般的な生花、お饅頭、果物、お餅を御供えし、またこの宗派の特徴として仏膳は不要なので仏飯器にご飯を盛って御供えを致しました。

 
浄土真宗の場合、お供物の祀り方や祀るものは自由でこれといった決まりがないのもひとつの特徴です。また、ご家庭で法要を行う場合は祭壇ではなく、仏壇にいつもより多めの御供えをして営みます。

 
倉敷市は真言宗を信仰している人口が圧倒的に多くいるのですが、全国的には浄土真宗を信仰してる方々が一番多いいと言われています。(真言宗の信徒640万人で浄土真宗は1200万人)

 

 

日曜日となると、お寺様も法事が重なりとても忙しく、今日は13時30分から始まりました。読経の終了後お墓に納骨されて、シオンホール倉敷の近くのお食事処にてご会食後散会となりました。

平成29年4月7日 満中陰法要