平成29年4月15日の葬儀事前相談

:ご相談の日     平成29年4月15日(土)午前11時

:希望葬儀のスタイル  一般葬

:宗派        真言宗

:葬儀費用の予算   500,000円~600,000円

:場所       シオンホール倉敷

平成29年4月15日に葬儀の事前相談に総社在住のお客様がご来店下さいました。シオンホール倉敷の葬儀・家族葬のチラシを持参されてのご来店でした。総社地区にチラシは配布していないのに・・・・・。何故?


 

倉敷の葬儀シオンホール倉敷に、葬儀の相談にお客様がご来店されました。
良いおつき合いをせて頂いている倉敷の西岡にある龍昌院という真言宗高野山派のお寺の一大行事で、大護摩供養が毎年1月の第二日曜日に盛大におこなわれるのですが、その時にお参りにこられた参拝者に対して、お寺より粗品を袋詰めにして進呈されています。シオンホール倉敷としても些かなりではありますが、協賛をいたしています。
その袋詰めの中に、葬儀・家族葬のチラシを便乗させて頂いて、入れさせてもらいました。一般的にチラシは、自身にとって興味がなかったら、捨てられてしまいがちだと思います。私自身も、たとえば化粧品のチラシが入っていたら、おそらく見ずに捨ててしまいます。チラシの効果はよく1000枚配って1件の問合せや成約になれば優秀といわれます様に、認識はされてもなかなか結果に結びつきにくいのかもしれません。
本日のお客様は、シオンホール倉敷の葬儀家族葬のチラシが捨てられることなく、持っていてくれてました。倉敷から北方面の総社市在住の方でしたが、家族葬についての費用面を含めた葬儀のやり方にご興味を抱かれており、お話を聞いてみたいということでした。
総社地区は、倉敷地区に比べると家族葬でされる方々は少ないといわれています。
ご近所、会社関係等々がお通夜・葬儀にご参列される一般葬が主流の地区です。
家族葬を希望されても亡くなられた噂がどこからか広がったり、また各家庭にスピーカが設置されている地区もあり亡くなられたら各家庭に訃報が流れるそうです。その為、家族葬で執り行うのは現状なかなかむずかしいらしいです。
高齢の方々も多くおられ、昔ながらのお葬式がまだ多くされています。葬儀の費用も当然の如く高くなりお香典では賄いきれないことも多々ある様です。
本日ご来店のお客様の本心は、やはり費用を抑えた葬儀を行いたいので、家族葬のメリット、デメリットのご説明をさせていただき、ご近所のおつき合いと親族とのおつき合いをどの様に取り運んでいくかも考慮にもいれてご検討されるとの事でした。お帰りの際にシオンホール倉敷の葬儀式場もご見学をされて、「ここで家族葬でやるのがええなあ~」と言葉を発せられお帰りになられました。