家族葬で注意する事

最近は家族葬で行う方が増加いたしておりますが、家族葬という言葉は社会的にも認知されて知らない方はほとんどおられないと思います。

よく耳にするのが、「年配の方が、私の葬儀は子供達に金銭的な迷惑をかけたくないので家族葬で充分です」 とか、「家族、親族、特に親しい友人のみに見送られたいので、家族葬に決めています」等々。。。

倉敷の葬儀社シオンホール倉敷にご来店のお客様はほとんどの方が言われます。

金銭的な事も大きく含めたさまざまな事情を考慮すると、今後益々と増えてくるものと思われます。

たとえば、ご近所の方がお亡くなりになられ、家族葬にていたします旨のお知らせがあった場合は弔問はタブーになります。

ご当家よりご焼香の招待があれば差支えはないのですが、特にない場合は故人の遺志と喪主の意向を尊重されるのが良いとされています。どうしてもの場合は後日、ご当家のご了解をもらいご自宅にご焼香に参られるのが良いでしょう。

葬儀の翌日よりも1週間程度の期間を開けて訪問される方が、ご当家様のお気持ちも多少は落ち着かれてると思われます。

ご弔問に呼ばれた方で、ご当家様よりお香典・お供物のご辞退があったら、差し上げないのがマナーですが、お供物のご辞退のみでしたらお香典は持参しても構いません。