喪中ハガキ

今年の1月以降にご家族に不幸があった遺族は喪中ハガキを差し出します。
喪中ハガキは毎年年賀状を出している方に対して、もしくは亡くなった事をお知らせしとかなければいけない方々を対象として出すものです。葬儀のご会葬下さった方々全員に出すのではありませんので、ご注意ください。

薄墨で印刷するのが正式なやり方になります。またハガキの喪中用が郵便局にて
販売されておりますので、お早目にご準備をされて下さい。

シオンホール倉敷でご葬儀、もしくはギフトの山商で満中陰志をして下さいましたお客様には無料にて作成させていただきます。

 

※喪中ハガキの例文

①喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます
尚時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます
平成29年12月

 

 

②喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。

本年○○月に○○○○○が○○才にて永眠致しました
ここに本年中に賜わりましたご芳情を深謝いたしますと共に
明年も変わらぬご交誼の程お願い申し上げます
平成29年12月

 

 

③今年○○月に○○○○○○が永眠いたしました為
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮させて戴きます
尚時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます
平成29年12月

 

 

④謹んで申し上げます
去る○○月○○日に○○○○○が死去いたしました
故人生前のご厚情心より御礼申し上げます
年末年始のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきさしひかえさせて戴きます
平成29年12月

 

 

喪中ハガキを出したら、先方が亡くなられたことを知りお香典を戴く場合がありますが、その時には松の内が過ぎてからお返しの品物を贈りましょう。のしの表書きは 粗供養 もしくは 志として贈ります。