仏壇の毎日のおつとめの作法

・ご飯が炊けたら、家の人が口をつける前にお仏飯として御供えする。

・お水はおつとめの前に新しくして浄らかな水をお供えする

(浄土真宗の場合はお水やお茶はお供えせず、花瓶に樒を挿して香水としてお供えする)

・お花は枯れたままにせずに、ときどき四季の生花をお供えし、トゲのあるお花は避ける。

・ローソクに灯をともしお澄明をあげる。消火する時には口で吹いたりせずに手で仰いで消す。

・お線香に火をつけて香炉に立てる。数は1本又は3本である。

浄土真宗は土香炉の大きさに応じて線香を折り、火のついた方を左にして置く。

線香は仏壇のご飯ともいわれて、日頃から欠かさない様気を付けてください。

・仏壇の前では、姿勢を正して合唱礼拝しリンを打ち各宗派のお経を唱える。

・読経が終わったら、合唱礼拝しリンを打っておつとめを終える。

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